ごあいさつ

ラグビーは一人ひとりの 「個性」が輝くスポーツ 

 

大きい子も小さい子も。足が速い子も遅い子も。女の子も男の子も。どんな子でも。

きみにぴったりのポジションがきっとある。ラグビーはだれでも楽しいスポーツです。


 

逗子葉山ラグビースクール

校長 橋本 信介

 

“ONE for ALL, ALL for ONE”の精神を子どもたちと共有するために! 

 

 ラグビーには「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という意味の言葉があります。前にボールを投げることができず、後ろにしかボールを投げられないというルールの特質上、助け合いが必要不可欠な、このスポーツにぴったりの言葉です。

 

この精神はスポーツだけでなく、チームで努力することや学校や社会で生活するときにも大切だと信じ、コーチや子どもたちは、日々練習を重ねています。

 

ラグビーは、大きな体の選手たちがスクラムを組んでボールを取る。それを小柄な選手が絶妙なタイミングで後ろにパスを出す。パスを受けた足の速い選手がタックルされたときのために、体の大きな選手が全力であとを追う。このように一人ひとりが自分の役割を全力で果たすことで、勝利を手にすることができます。

 

スクールに集う様々な子どもたちが、力を合わせチーム一体となりトライに向かう姿を是非ご覧ください。

 

 


スクール紹介

◆目的

ラグビーフットボールを通じて、子どもたちの心身の健全な育成と協調性の発達を図り、次世代を担う人材を育て、地域の活性化に貢献すること

 

◆活動場所◆

池子の森自然公園 他

 

逗子葉山ラグビースクールは、2011年10月に生まれました。現在、日本には419のスクールが活動しており、神奈川県 で20ラグビースクールで約3,000名の幼児から中学生がラグビーを楽しんでいます。

 

◆スクール概要◆

スクールの主旨は、あくまでラグビーフットボールの競技技術を教えることは主眼ではなく、ラグビーフットボールという スポーツを通じて、子どもたちの心身の健全な育成と協調性の発達を図ることにあります。

 

スクールの歴史はまだまだ浅いですが、ラグビーフットボールというスポーツを通じて、次世代を担う人材を育て、地域の 活性化に貢献できれば、という思いで活動しています。 

 

逗子葉山ラグビースクールには、逗子市内、葉山町内の保育園、幼稚園、小学校の生徒を中心に近隣地域の子供たちも所属しています。

 

《保育園・幼稚園》

小坪保育園、双葉保育園、湘南保育園

聖マリア幼稚園、聖和学園、御国幼稚園

どれみ幼稚園、あけの星幼稚園

関東学院こども園、寺子屋921

 

《小学校》

逗子小学校、久木小学校、小坪小学校、

池子小学校、沼間小学校

葉山小学校、一色小学校、長柄小学校

横浜国大付属鎌倉小学校、鷹取小学校

能見台小学校、西柴小学校

 


基本方針
  • 生徒はもちろん保護者にもラグビーの楽しさを理解してもらう。
  • 生徒の楽しみ・意志・成長を最優先する。

指導方針
  • ラグビーを楽しみ、ラグビーを通じていい仲間をつくる。
  • 集団行動の中で、規律ある行動を学ぶ。
  • 練習・試合の中で、判断力・集中力・創造力・忍耐力をつける。
  • フェアプレイの精神、感謝・思いやりの気持ちを持つ。
  • あいさつをしっかりできるようにする。
  • 体調を整えることなど、日々の生活の大切さを考える。

指導員(コーチ)紹介
校 長 橋本 信介 久木在住
顧 問 菊池 俊一 桜山在住
コーチ 大越 茂夫 池子在住
  菊池 利幸 小坪在住
  中田 正則 久木在住
  石原 忠 池子在住
  梶野 剛 久木在住
  尾崎 孝介 沼間在住
  井上 久裕 久木在住
  清水 一男 小坪在住
  橋本 尚樹 桜山在住
  加藤 智生 桜山在住
  高野 淳司 久木在住
  瀬倉 猛 湘南鷹取在住
  吉松 展央 桜山在住
  高山 祐一 長柄在住
  大脇 友己則 新宿在住
  北尾 真也 逗子在住
  上田 雲平 金沢区在住
  黒崎 健太郎 小坪在住
  村上 隆亮 桜山在住
  河合 陽一郎 金沢区在住
  三浦 大介 一色在住

ユニフォーム

ファーストジャージ

セカンドジャージ

スクールTシャツ


(ファーストジャージとセカンドジャージはリバーシブルです)